一人暮らしの失敗談まとめ!未然に防ぐ知っておきたい4つのこと

一人暮らしの失敗談一人暮らし

初めての一人暮らしだから、注意するべき点がわからない・・・何かアドバイスってある?

 

こんなご質問にお答えします!

 

この記事を書いている僕は、実際に都内で一人暮らしを始めて3年目を迎えており、数々の失敗を乗り越えてきています!

 

失敗談を知ることで未然に防ぐことができ、より充実した一人暮らし生活を送ることが可能になります!

 

始めての引越しを考えている方に不安はつきものですが、僕の失敗談をバネにして、ご自分の一人暮らし生活をより良い快適な暮らしにしていっちゃいましょう!

 

一人暮らしでの失敗を防ぐために知っておきたい4つのこと

失敗しないための本

初めての一人暮らしを、失敗せずに乗り越えることが出来るかどうかは、とても重要な個人の問題です。

 

そこで、一人暮らしを始めて3年目の僕が、引っ越してからの失敗を未然に防ぐため4つのことをご紹介します。

 

知っておきたい4つのこと

  • 窓の開閉問題
  • 光熱費の支払い
  • 朝寝坊の確率
  • 役所での転出届け

 

上記の4つは僕が実際に一人暮らし生活の中で起こった失敗エピソードです。

 

未然に防げるかどうかが、より良い一人暮らしを送れるかどうかの分かれ目です。

 

それでは僕の実体験も含めて、それぞれ紹介し解説していきます。

 

一人暮らしの失敗エピソードは次の記事も参考にしてみてください。

 

一人暮らしで熱中症は危険!夜中に自分で救急車を呼んで生還した話

 

窓の開閉問題

 

一人暮らしを始めると当たり前ですが、自分が窓を閉め忘れて出掛けてしまっても、その後誰も窓を閉めてくれる事はありません。

 

家に虫が侵入する

 

窓を閉め忘れことによる一番の弊害は、虫が家の中に入ることです。

 

立地や、高さ(マンションやアパートの場合何階なのか)にもよりますが、小さな虫はかなり入ります。虫嫌いな人は特に気をつけた方がいいです。

 

虫が入る事により、退治する時間や虫除けのアイテムを買ったりなど、お金と時間も消費するので、窓を閉め忘れることによるダメージは計り知れません。(体験済み)

 

最初は失敗談として『窓の閉め忘れ』を含むか迷ったのですが、僕が一人暮らしを始めたばかりの頃は本当に多かったので、同じ失敗をする人が少しでも減るように願いを込めて4つのうちの1つに致しました。

 

光熱費の支払い

 

光熱費の支払いは現金のみって知ってましたか?

 

僕は、恥ずかしながら知らずにキャッシュレス決済で支払いをしようとした時がありました。

 

普段は口座からの引き落としに設定していたのですが、その時は、何かの拍子で設定が一時的に変わりコンビニで支払うことになったのです。

 

電子マネーは使えない

 

当時からほとんどの買い物をキャッシュレス決済で済ませていたので、いつも通り現金を電子マネーにチャージしていました。

 

そのままコンビニで光熱費の支払いをしようとしたところ店員さんから一言「公共料金の支払いは現金のみになります」と‥。

 

僕の場合、何度もチャージするのがめんどくさかったので、一ヶ月分の使うであろうお金をすべて電子マネーにチャージしていました。

 

その結果光熱費が支払えず、その後かなり大変でした。

 

反面教師にしてください。。

 

朝寝坊の確率

 

朝、寝坊をしてしまうと1日の始まりからドタバタで気づいたら夜になっているなんてことありませんか?

 

僕の場合、実家で生活していた頃に比べると、一人暮らしを始めて朝寝坊する確率が上がりました。なぜなのか理由を詳しく説明します。

 

物音が消える

 

これは自分的に良かった事でもあるのですが、家の中で一切物音がしません。

 

今まで実家で暮らしていたりすると、自分以外の足音や物音で目が覚めることもありました。

 

しかし一人暮らしを始め、自分しか家にいないとなると、自分が寝ている限り他の物音は一切しません。

 

したがって安眠しすぎてしまい、寝坊する確率が上がります。(個人的見解)

 

目覚まし時計が機能しない朝は詰む

 

目覚まし時計のセットのし忘れなどの事態が起きた場合は、完全に詰みます。

 

一人暮らしで、自分を起こしてくれる人は存在しません。

 

夜寝る前に必ず目覚ましのアラームを設定することを、心がけましょう。

 

 役所での転出届け

 

現在住んでいる場所から、他の市区町村に引越しをする場合、『転出届け・転入届け』をそれぞれの役所に提出しなければなりません。

 

提出のタイミングの重要性

 

元々住んでいる場所に〝転出届け〟を提出する際は、引越し先が決まり次第すぐに手続きを済ませるのがオススメです。

 

僕は、完全に引越しを終えてからそのことに気がつき、慌てて前に住んでいた市役所に戻り提出したのですが、バタバタでとても苦労したのを覚えています。

 

一度引越しを終えてから、もう一度元々住んでいた市区町村に戻り手続きをするというのは予想以上にハードでした。

転出届け・転入届けの期限

 

一般に『転出届け・転入届け』の期限は、どちらも2週間程度といわれているので、14日前後を目安にするといいと思います。

 

正しくは、お住まいの市区町村の役所にてお確かめください。

失敗を防ぐ4つのことを知り、スマートな一人暮らしを始めよう!

 

いかがでしたでしょうか?

 

未然に防ぐ知っておきたい4つのこと

  • 窓の開閉問題
  • 光熱費の支払い
  • 朝寝坊の確率
  • 役所での転出届け

 

上記の4つのことを事前に知ることができれば、少しでも同じ失敗をする方々が減ると思います。

 

僕は実際に一人暮らしを始め、これらの問題に遭遇してきました。

 

これから引越しを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

失敗しない一人暮らし生活を送れることを願っております。

 

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