一人暮らしで熱中症は危険!夜中に自分で救急車を呼んで生還した話

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一人暮らしで健康管理するのって大変そう・・・体調を崩すとどんな感じなの?

 

こんな質問にお答えします!

 

この記事を書いている僕は、都内で一人暮らしを始めて3年目を迎えており、実際に体調を崩してしまったことも多々ありました。

 

今回は、夏場に熱中症で倒れた実体験と気をつけるべきポイントについて解説します!

 

恐怖の体験談は、記事後半に書いてあります。

 

僕の体験を反面教師にして、健康管理を怠らず有意義な一人暮らし生活を送ってください!

 

一人暮らしで熱中症は危険!知っておくべき対策法

暑い季節の気温

 

一人暮らしで体調管理に気をつけることは、今後の生活のためにも欠かせない要因です。

 

そこで都内で一人暮らしを始めて、実際に夏場熱中症で倒れたことのある僕が、夏場の熱中症の対策法についてご紹介します。

 

熱中症の対策法

  • エアコンをうまく使う
  • 水分補給を欠かさない
  • 夏場のマスクに気をつける

 

上記を意識することで、熱中症にかかるリスクを最大限抑えることができます。

 

それでは僕の実体験も含めて、それぞれ紹介し解説していきます。

 

一人暮らしの失敗談については次の記事も参考にしてみてください。

 

一人暮らしの失敗談まとめ!未然に防ぐしっておきたい4つのこと

 

エアコンをうまく使う

 

まず初めに、エアコンの使い方はとても重要です。程よい室温を保つことで、熱中症を予防することが出来ます。

 

とはいえ、電気代もかかってしまうため、節電のためにエアコンをつけずにと我慢してしまう方も少なくありません。

 

僕も毎年エアコンの使用を「8月までは我慢したいな~」などと思っていましたが、今年の6月中旬に熱中症で倒れ救急車で運ばれて以来、考え方がガラリと変わりました。

 

この件に関しては記事の最後に詳しく記載します

 

節電の方法

 

一般にエアコン(冷房)の適切な温度は26度〜28度といわれており、設定温度を1度あげるごとに8〜12%の節電になるそうです。

 

風量調節も、『自動運転』が効率的にお部屋を冷やしてくれるため、節電に繋がります。

 

その中でも僕が一番意識していることは、コンビニに行く時などのちょこっとの外出の際は、エアコンをいちいち消さないということです。

 

エアコンの電気代が一番かかってしまう瞬間は、立ち上げの際です。(電源を入れた時)

 

ですので、いちいち消したりつけたりを繰り返すくらいなら、極論つけっぱなしの方が節電に繋がるということですね!

 

しかし、何日もつけっぱなしにすればもちろん電気代も相応にかかりますのでご注意ください。

 

時間帯を決める

 

僕は、夏場のエアコンをつける時間帯を決めるようにしています。

 

僕の場合は(1日家にいる場合として)朝は基本的に1日の中でも比較的気温が低いので、窓を開けて網戸で過ごすようにしています。

 

お昼前の日が昇り気温が上昇してきたあたりから、夜になりまた日が沈み涼しくなるまでの間をエアコン(冷房)を利用して過ごすことが多いです。

 

夜はタイマーにしてそのまま眠りにつくのがオススメです。

 

暑くて寝苦しくなると、満足した睡眠が取れずに次の日にも響いてしまいますし、エアコンをつけて快適に眠りについた方が何より翌日の作業効率もUPします。

 

あとこれは凄く個人的な問題なのですが、僕は虫が苦手です。

夜寝る時にエアコンを使わずに窓を開けて網戸にしておいた時があったのですが、風で網戸が少しずれてしまっていて朝起きたら小さな虫が部屋に数匹入ってしまっていたなんてこともありました(涙)

 

安心して快適な睡眠をとるためにも、エアコンを上手く利用しましょう!

 

水分補給を欠かさない

 

当たり前のことですが、夏場の水分補給を欠かしてはなりません。熱中症にかなり影響してくるポイントなので、小まめな水分補給を心がけてください!

水分をとるタイミング

 

水分を小まめに取るということは、喉が乾いてから飲むのではなく、意識的に取るということです。

 

1時間〜2時間にコップ一杯のお水を飲むなど、こちらも予め時間で決めておくとわかりやすいです。

 

夏場の「マスク」に気をつける

 

夏場のマスクは普段から慣れている訳ではないので、想像以上に自分の体力を消耗します。

炎天下でのマスク着用は注意

 

特に炎天下での長時間のマスクの着用は、気をつけるべきポイントです。

 

マスク内に熱気がこもり、熱中症を誘発しやすくなりますので、しっかりと水分補給をしつつ途中休憩を挟むなど、工夫して過ごすことが大切です。

 

熱中症で倒れた〝体験談〟

 

2020年の6月中旬の夜22時頃お風呂場でシャワーを浴びている時に異変は起きました。

 

その日は、日中炎天下の中マスクを着用し、目的地まで片道15分の道のりを往復で約30分歩いていました。

 

水分は朝からトータルでコップ2杯程度しか飲んでいませんでした。かなり少なかったと思います。

 

なぜか喉はあまり乾きませんでした

 

そして夜帰宅してシャワーを浴びて10分経った頃くらいに突然呼吸のテンポが早くなるのを感じました。

 

次第に手足の痺れが始まり、この時点で「やばいな」と思ったのですが、すぐに頭もクラクラし立っているのも困難になりました。

 

呼吸が乱れてから立てなくなるまでこの一連は、およそ30くらいの出来事だったと思います。本当にあっという間でした。

 

日中の水分不足と炎天下でのマスク。

 

そして畳み掛けるように、何故かその日のシャワーの温度は40度で(いつもは38度くらい)風呂場の換気扇をつけるのも忘れてしまっていました。

 

出てからは、すぐに携帯を手にとり救急車を呼びました。

 

その後手足の痺れがさらに増し、救急隊の方が来てくれる頃には完全に動かなくなってしまっていたので、もし救急車を呼ぶのが少しでも遅れていたらと考えると今でも恐怖を感じます。

 

その後、病院のベッドで二時間ほど点滴を打ち、深夜1時くらいに無事帰宅することができました。

 

僕はありがたいことに、大きな病気を一つせず、ここまで健康体の20代男です。

 

それでも熱中症で、簡単に倒れてしまいました。

 

皆さんも、常日頃から健康に気を配り、幸せな日々を過ごせるようにしてください。

 

自分が倒れることで、悲しむ人は周りにたくさんいるはずです。

 

周りに感謝の気持ちを持って恩返ししていくためにも、まずは自分自身が健康でいることが何よりも重要だということを今回のことから学びました。

 

一人暮らしで健康でいることは最優先事項!

 

いかがでしたでしょうか?

 

熱中症の対策法

  • エアコンをうまく使う
  • 水分補給を欠かさない
  • 夏場のマスクに気をつける

 

上記を意識することが、夏場の熱中症を防ぐポイントです。

 

僕の場合、実際に身をもって経験したことにより、健康でいることが(健康でいられる)どれだけ大切でありがたいことなのかを再確認しました。

 

いのちより大切なものはありません。

 

一人暮らしを始める際は、健康管理にも気をつけて過ごしてみてください。

 

一人暮らしの失敗談まとめ!未然に防ぐ知っておきたい4つのこと

 

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