【緊張しない人の特徴】なぜ本番に強いのか?【体験談】

緊張しないメンタルコントロール

【緊張しない自分を手に入れる】

 

この記事では、〝緊張しない自分を手に入れる方法〟について書かれています。

 

  • 緊張で力が発揮できない
  • 本番に弱い
  • 人前に出ると固まってしまう

こんなお悩みに答えます。

 

本記事を参考にすると、大切な日に緊張に押し潰されずに〝100%の自分〟で挑む方法が分かります。

 

【記事の信頼性】

当サイト『もくブロ』の運営者は、舞台公演期間を通し、毎回約1000人のお客様の前に立っております。

 

皆さんは緊張した事はありますか?

緊張する場面というのは人それぞれ違うと思いますが、少しだけ意識を変えるだけで、大切な場面で自分の中の100%の実力を発揮することが可能になります。

 

今回は『緊張』への対処法やメンタルの持ち方について紹介します。

 

失敗しない方法

 

結論。

とにかく失敗するまで、失敗した時のことを考えないこと。

実は意外と考えてしまっています。

 

これがシンプルですが、意外と難しいのです。

 

人間にはもともと危機回避能力が備わっているので、人間としての本能が優秀な人ほど、負のイメージを持ってしまいます。

車が飛び出してくるかもしれない!など

 

とはいえ、これは生きていく上で必要な事なので、ここから〝少し意識を変える〟ということが必要になります

 

 

イメージが大切

緊張する一番の原因として、『良いイメージができていない』というのがかなり影響します。

  • テストや試験なら「合格しているイメージ」
  • 勝負事なら「勝つイメージ」

 

失敗しているイメージや負けているイメージをするのは、厳しい言い方をすると『時間の無駄』になってしまいます。

 

取り組む前は『良いイメージ』を3回は頭の中でやっておくのがオススメです。

 

自分の場合は〝イメージを強化する〟という意味で緊張や不安などの雑念を消すために、舞台本番前に「成功した後の自分を思い浮かべる」ことだけに集中したところ、かなり効果ありでした。

 

圧倒的な準備をしよう

準備

〝その瞬間〟に向けてどこまで自分を奮い立たす事ができるのか。

 

試験にむけてなら、試験勉強に向けてどれだけの時間を費やすことが出来たのか。

 

「自分が納得するまでやれたかどうか。」

ということが自分のメンタルの部分での自信に繋がっていきます。

 

『これだけやったから大丈夫、自分ならできる。』

 

この想いに達するまで準備をしてこれたかどうかがとても重要で、仮に出た結果が求めていたものでなくても必ず自分を次のステップへ導いてくれます。

 

勝敗は戦う時ではなく、戦う前の準備で決まる

 

大切な事なのでもう一度言います。

 

『結果』というのはその時に出る訳ではありません。準備の過程で決まるのです。

 

例えば、

(奇跡を信じてます!)や、(練習ではできなかったけど、本番ならできるかも!)

この言葉を耳にしたことありませんか??

 

奇跡!→おきません。

本番なら!→できません。

 

奇跡は起きるものでなくて起こすものだ!とよく言いますが、

奇跡は準備をしっかりおこなってきた者、目の前の事柄に対して強い想いで本気で向き合ってきた者にしか起きない。起きたとしてもそれは続かない

 

また、極端な例ですが練習で10回やって10回出来なかったものが、本番で急にできるとも思えません。

 

 

僕の場合で考えてみると、舞台をやっていて稽古で出来ていないまま本番を迎えるのは想像しただけで、震えます。

 

みなさんにわかりやすく伝えるなら、セリフを覚えていない状態で舞台に立つ!みたいなかんじですかね。

 

大切なお金と時間を使って見に来て頂くお客様には自分の中で「これ以上のものはない!」という状態までつくりあげてからでないと自分も楽しむことが出来なくなってしまいます。

 

皆さんも、学生時代にテスト勉強をしっかり行ってから受けたテストと、ほとんど勉強せずに受けたテストって〝楽しさ〟が極端に違いませんでしたか?

 

まとめ  

 

  • 失敗するまで失敗した時のことは考えない
  • 圧倒的な準備をする
  • 勝敗は準備の段階で決まる

 

自分はこの方法で、目標にしての一つでもあった「東京芸術劇場」で公演をした時も100%の自分で臨むことが出来ました。

 

その理由として、

  1. やるべきことが定まっていた。
  2. 自分が納得できるレベルまでにしっかりと準備してきた。

この二つが大きかったと考えます。

 

最後に伝えたいこと

 

みなさんが大事な場面で自分の実力を惜しみなく発揮できるよう、少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

 

今回『緊張』についてお話しましたが、

【適度な緊張感】というのはあったほうが個人的には良いパフォーマンスに繋がると感じました!

 

皆様に少しでも良い結果が出るよう願っております。

タイトルとURLをコピーしました