【学び】二十歳の頃の自分が師匠に言われた驚きの言葉とは?

師匠コミュニケーション

【二十歳の頃の自分が師匠に言われた驚きの言葉とは?】

 

この記事には、〝人間力を磨くためのヒント〟が書かれています。

 

  • 人間力とかよくわからない
  • 自分を磨くってなに?
  • 魅力的な〝人物〟になりたい

こんなお悩みに答えます。

 

本記事を参考にすると、〝魅力的な人〟に近づくために「何をするべきか」がわかります。

 

【記事の信頼性】当サイト『もくブロ』の運営者が自身の師匠から頂いた言葉を実行したところ〝様々な考え方〟を学び、視野を広げることが出来ました。

 

皆さんは「目標にしてる人」はいらっしゃいますか??

 

自分にも目標にしている人がいるのですが、その中でも、今回は僕の心に今でも深く残っている師匠からの助言と、実際に行動してみた結果得たものを自分の実体験を交えて話していきます。

 

最後に師匠からもらった言葉の本当の意味について考察しているので、ぜひ最後までご覧になってください!

 

人間力の磨き方

 

結論から言います。

当時、自分が師匠から言われた言葉はこちらでした。

とにかく毎日人に会え、〝人は人に会うことで磨かれる〟

 

師匠との出会いは僕が俳優養成スクールに通っている時でした。

僕は現在、芸能活動しており舞台やイベント、LIVEにラジオと幅広く活動させて頂いております。

 

周りの常日頃支えてくださる皆様や、昨年に目標とする東京芸術劇場でキャストとして舞台に出演することが出来たのも、〝この当時の教えを実行した後のことでした〟

 

師匠はどんな人なのか

 

当時上京する前に大学生をしながら養成所に通っており、師匠とはそこで出会いました。

 

そして自分はそこで2年間学び、所属する事務所が決まり、通っていた養成所を卒業する際に師匠から言われた言葉が「とにかく毎日人に会って話せ」でした。

※これが2016年頃の話

 

自分が師匠と呼んでいる方は、その養成所の講師を務めている方だったのですが、それはそれは厳しい人でした。

 

具体的な例をあげると、特に『挨拶』に関しては本当に厳しかったです。挨拶でその日一日の全てがきまり、今後にも影響すると叩き込まれました。

 

養成所では、演技指導はもちろんですが、人としての勉強もたくさんさせて頂きました。

 

そして現在の自分の人格形成に一番影響しているのはここで学んだことなのではないかと、今考えるとそう思います。

 

常に相手がいての自分

 

師匠は映画の監督や音楽、舞台を手掛けている方でしたが、その厳しい指導の中でも必ずブレない軸がありました。

 

作品をみてもらうお客様の事を何よりも1番に考えること。

 

自分のお金と時間を使って観に来てくださる方のためにとことん作品を追求する。そして、作品に関わる演者に『人』として本当に必要なものはを伝えていく。

 

当時、僕がやめずについていけたのは厳しい言葉の裏に必ず他者に対しての想いやりがあったからかもしれません。

 

とにかく行動して得たもの

 

「とにかく人に会え」

 

当時そう言われた自分は上京後もとりあえず言われた事をやってみようと思い、様々な人に会うことを意識して過ごしました。

 

当時の自分

当時の僕は「誰とも喋らない日を作らなければいいのか」と何となくぼんやり考えていたくらいでしたが、仕事で撮影の現場に行った時も意識的に一緒になった方に話しかけたり、コミュニケーションをとるように心がけました。

 

少しづつの変化  

新しく出会った人達と積極的に会って話すようにしていった結果、半年が経った頃自分の中で何かが変わっていくのを感じました。

 

人生の生き方には、今までの自分の想像の範囲を超え多種多様であり、万人いれば万人の考え方がある。

 

今までの自分がいかに狭い世界で生きていたのかを実際に動いて行動したことによって知ることができました。

 

その中でも1番自分にとって大きな変化は

自分とは違うたくさんの生き方や考え方を受け入れる事が出来るようになったことでした。

 

師匠が伝えたかったこと  

 

「とにかく毎日人と会って話せ」

表面的な意味はそのままですが、その裏にある意味はこうでした。

 

人は人に会うことで磨かれる

実際に自分以外の人と会って話し、そこから得たものは、一人で教科書を読むことでは学べない。

 

結果として様々な考え方に触れることができ、成長することが出来ました。

 

まとめ   

 

  • 人間力の磨き方
  • 師匠はどんな人だったか
  • 常に相手がいての自分
  • とにかく行動して得たもの
  • 当時の自分
  • 師匠が伝えたかったこと
  • 人は人に会うことで磨かれる

 

二十歳の何もなかった頃に師匠に言われた言葉を実際に行動してみて得たものは、

 

  1. 自分の考え方が広がる
  2. 今までの自分がいかに狭い世界で生きてきたかに気づく

 

そこから自分がこの経験を通して感じたことは、「とにかく挑戦する」「後悔しないようにとことんやる」でした。

 

最後に   

 

いかがでしたでしょうか?

 

この過程を通して自分が学んだ事は、多種多様な考えに触れることの大切さです。

 

今はネットも普及しており、一個人が発信していく事も可能です。その一つにブログもあります。

皆さんも様々な考えに触れて、視野を広げてみた先で新しい自分に出会えるかもしれません。

 

自分の経験が少しでも皆様の「考え方や生きるヒント」になれば幸いです。

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